浮世絵の美人画の大型本です。
42.5cm×32.5cm×8.5cm
近世初期から末期へ、精神文化史を象徴して肉筆から版画へ交替していった浮世絵の歴史と本質は、双方への理解力がなければ系統化できない。だが肉筆浮世絵を理解するための展示や図書は、版画に比べて従来あまりにも稀れであった。本書はその残欠を充たす役割を果たしています。
ページによっては和紙が挟まれています。
大きくて重く、とても重厚感があります。
外箱に日焼けがあります。
別冊解説付、昭和45年、講談社発行
よろしくお願いします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | レッド系/ブラウン系 |









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